クラウドサービス
「クラウド」(雲)とは、インターネットをベースとしたネットワーク経由で、ユーザーにアプリケーションを提供するサービスであり、インターネットの様々なリソースをユーザーがその所在や内部構造を意識することなくいつでもどこからでも気軽に利用できる環境スタイルを、クラウドコンピューティングといいます。
クラウドコンピューティングは、これまで社内で利用してきたシステムやソフトウェアをクラウドサービスに移行することでビジネスの合理化を図り、コスト削減を実現するための強力な武器となり、企業の経営力を向上させることができる大きなツールです。
「パソコンが壊れて動かなくなった!!」
「新しいパソコンに買い替えるんだけど、データの移動が大変だ」
「複数のパソコンで仕事をしているので、どれが最新データか分からなくなった」
「会社で作成したファイルを家で確認しようと思ったんだけど保存用のUSBメモリが見当たらない」
これからは、こんな時も慌てずに、データの復旧、移動はもう必要ありません。
Whoでは、メール、スケジュール管理で定評のあるGoogle Appsをはじめ、オンラインストレージやポータブルアプリといったクラウド群と連携したサービスを、ビジネス規模に応じてご提案させていただきます。
先ずは身近なメール、スケジュール管理、社内書類の共有といったクラウドサービスを始めてみませんか。
Google Apps
生産性を高めるウェブ アプリケーション
Google Appsはメール、スケジュール管理、ドキュメント(社内書類)などグループウエアの基本機能を持っているクラウドアプリケーションです。ネットワークにアクセスできる環境さえあれば、いつでもどこでも同じ環境で仕事することが可能になり、仕事の効率を飛躍的に高めます。
ネットワークを通じてサービスが提供されるSaaS形式(Software as a service)のため、ハードウェアやソフトウェアの導入、保守運用コストが不要となり、低コストで高性能なサービスを利用することができます。
ビジネス規模によりGoogle Appsは、無料版から年間6,000円(一人当たり)といったハイコストパフォーマンスのプランが用意されています。Google Appsの使い方は簡単ですが、初期設定に際し、会社ロゴ掲載、MX レコードや独自ドメインの設定といったネットワークの知識が要求されます。
また、メールサーバーを切り離せない場合は、DNSレンタルなどのサービスを取り入れる必要があります。
Whoでは、Google Appsの設定導入支援サービスを行っています。
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Gmail
独自ドメインのメールアドレスを利用できます。ラベル付け、迷惑メールフィルタ、メルマガ、検索機能を備えたメール。
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Google カレンダー
社内全体やグループでスケジュール共有が可能。社員スケジュール管理をすることがきます。
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Google ドキュメント
どこからでも簡単にリアルタイムで会社書類やプレゼンテーション、スプレッドシートをオンラインで共有できます。
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携帯スマートフォン
外出時に、メール、スケジュール、ドキュメント等にアクセスし、業務効率アップを期待することができます。
Google Appsの紹介ビデオ








