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やべっち卒業

やべっち卒業

いよいよオールナイトニッポン(ANN)とお別れする日がきたと思った。
学生時代から何百回と耳にしたビタースウィート・サンバがもう聞けなくなるのかと思ったら、柄にもなくちょっとした寂しさが胸をかすめた。

先週8/21放送のナイナイのANNをいつものようにベッドの枕元に置いたスマホから聞いていた。

3つのLet It Go

3つのLet It Go

アナと雪の女王の主題歌で劇中歌の「Let It Go」は各国で多数のアーティストに歌われている。私はGoogle play Musicに松たか子、May J.、そしてDemi Lovato(デミ・ロヴァート)の3人の曲をアップしている。

はじめてデミの曲を聴いたのは、4thシングルの「Here We Go Again」。YouTubeのMVで力強くロックを歌う彼女の姿はカッコ良く、早速2ndアルバム「Here We Go Again」を購入した。

塩らしくないシュガー

塩らしくない彼女たち

私と同世代の方ならご存知であろう1982年のヒット曲「ウエディング・ベル」で馴染み深い女性3人グループのシュガー。塩らしくない彼女たちが1981年に発売したファーストアルバム「Sugar Dream」は、私が初めて買ったLPレコードである。いつの間にか何処かに無くしてしまったが、今でも代わりの再発版のCD音源をGoogle play Musicで時どき再生して、3人のコーラスを聴いている。

カープ女子アングル

カープ女子アングル

今年の交流戦は巨人が優勝し、一週間後リーグ戦が再開した。
巨人は秋田遠征のヤクルト二連戦を一日雨で流し、広島に乗りこんだ。他チームは三試合はしているが、巨人はまだ一試合。この時点ですでに私は、何となく物足りない気分だった。

放送は珍しく地上波のフジテレビ。映像は同じなので、試合終了まで放送するフジテレビONEで観戦することにした。

rajiko.jpプレミアムの私的弊害

rajiko.jpプレミアムの私的弊害

これまでradikaというパソコンのフリーソフトを使ってJUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力を録音していたが、3月24日の放送を最後に録音ができなくなってしまった。
今までにも幾度となくあったradikoのサーバー負荷による録音失敗と思っていたが、それにしては録音ファイルがまったく生成されない。録音がうまくいかないときでも番組全体の2時間丸ごと失敗することはなく、寸断された数十分間のファイルはかならずあった。今回はそれすらない。

ワンタンと出っ歯のおじさん

ワンタンと出っ歯のおじさん

最近読んだ小説が図らずも三冊続けて1960年代のアメリカを舞台にしたものだった。

ロバート・マキャモン「少年時代」
スティーブン・キング「11/22/63」
ダン・シモンズ「サマー・オブ・ナイト」

そこに登場する人々はみな素朴で猜疑心がなく、子供たちは泥だらけになって森へ探検に出掛け、

レゲエ女王のお小遣い稼ぎ

レゲエ女王のお小遣い稼ぎ

1991年にLovin’ youという曲をヒットさせた、レゲエの女王ことJanet Kay(ジャネット・ケイ)をご存じだろうか。
当時、私はこの曲が収録されたアルバム「LOVIN’YOU」を購入している。彼女が歌う透明な歌声とレゲエでありながらどこか哀しげなリフレインに魅了されたのだ。

そんな印象深い彼女の歌声を20数年ぶりに聴くことになった。

乱丁本の折り鶴

乱丁本の折り鶴

推理小説が何冊か続いたので、次はSFが読みたい気分になり、少し前から私の目を惹き始めたダン・シモンズ著「ハイペリオン」を求め、つくば市の本屋に出掛けた。4部作からなるシリーズもので、いずれも結構分厚い上下巻のため合計8冊におよぶ長編とそのシリーズの後日譚を描いた短編1冊が控えていることから、長丁場になりそうで二の足を踏んでいたのだが、長短編それぞれヒューゴー賞、ローカス賞、星雲賞を受賞していることと翻訳者が酒井昭伸氏なので面白い作品に間違いないと判断し、ハヤカワ文庫コーナーに急いだ。

やっぱり短編はダメだった

やっぱり短編はダメだった

短編はほとんど読まないのだが、ブックオフでコニー・ウィリス著「わが愛しき娘たち」を105円コーナーで見つけたので、最近読み終えたばかりのオックスフォード大学史学部シリーズの前日談にあたる「見張り」が収録されていることもあり購入した。
1982年に書かれた短編の筋がその後のシリーズの展開とシンクロする箇所がいくつかあり、まさかこの時点で30年後の長編をすでに構想済みだったのかと唸らせるほどの時系列的整合性に、思わず息を呑み、深々と嘆息してしまった。

コニー・ウィリス著「ブラックアウト」「オール・クリア」

コニー・ウィリス著「ブラックアウト」「オール・クリア」

2週間かけて、コニー・ウィリス著「ブラックアウト」と「オール・クリア」を読み終えた。前篇「ブラックアウト」後篇「オール・クリア1、2」の合計3冊で一つのストーリー。
この作品は「ドゥームズデイ・ブック」「犬は勘定に入れません」に続くオックスフォード大学史学部シリーズの3作目で、第二次大戦下のイギリスでの現地調査を行う史学生達が思わぬ事態に巻き込まれてしまうタイムトラベルもの。

日本限定のデビー・ギブソン

日本限定のデビー・ギブソン

先週偶然にWilson Phillipsの近況に触れる機会があり、私にとっては20年ぶりの新曲を耳にし遠く離れたアメリカで今も活躍中であることに思いが巡り、懐かしさと相まった感情を込めて彼女たちのバイオグラフィーを刷新したばかりだが、つい先程Google Musicのランダム選曲で流れたDebbie Gibson(デビー・ギブソン)の「Lost In Your Eyes」を聴いて、Wilson Phillipsと同時代に活躍したDebbie Gibsonのことが気にかかり、検索窓にキーボードで彼女の名前を打ち込んだ。

20年ぶりの再会

20年ぶりの再会

Wilson Phillips(ウィルソン・フィリップス)というアメリカの女性コーラスグループをご存じだろうか。

私が洋楽を集中して聴いていた時期の後期にあたる1990年に彼女たちはデビューアルバム『Wilson Phillips』を発売している。ファーストシングル『Hold on』の透明な歌声に誘われて私が購入したそのアルバムCDは、全世界で800万枚以上のセールスを記録している。その後、洋楽はあまり聞かなくなったので、彼女たちの活躍は知らなかったが、