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塩らしくないシュガー

塩らしくない彼女たち

私と同世代の方ならご存知であろう1982年のヒット曲「ウエディング・ベル」で馴染み深い女性3人グループのシュガー。塩らしくない彼女たちが1981年に発売したファーストアルバム「Sugar Dream」は、私が初めて買ったLPレコードである。いつの間にか何処かに無くしてしまったが、今でも代わりの再発版のCD音源をGoogle play Musicで時どき再生して、3人のコーラスを聴いている。

車窓に縁取られた国道6号線

車窓に縁取られた国道6号線

久しぶりにブックオフ店の水戸支店巡りに出掛けようと思い、国道6号線の下り車線に車を走らせた。
道程は6号線をひたすら直進し、50号線との交差点を左折する単調なルートだが、私にとって車窓に映る景色は少し違ったものだ。
特に土浦-千代田間はそうである。

ワンタンと出っ歯のおじさん

ワンタンと出っ歯のおじさん

最近読んだ小説が図らずも三冊続けて1960年代のアメリカを舞台にしたものだった。

ロバート・マキャモン「少年時代」
スティーブン・キング「11/22/63」
ダン・シモンズ「サマー・オブ・ナイト」

そこに登場する人々はみな素朴で猜疑心がなく、子供たちは泥だらけになって森へ探検に出掛け、

自分だけの懐古的リイシュー盤

自分だけの懐古的リイシュー盤

1975年に三木聖子というアイドル歌手がデビューしている。彼女が1976年にリリースしたアルバム「聖子」を今聴いている。
先日、彼女のデビュー曲「まちぶせ」を偶然耳にして感慨深いものを覚え、Google play musicのキューにリクエストしたのだ。

リアルタイムで彼女のことは知らない。
検索結果で初めて、当時のバラエティ番組の「ぎんざNOW!」や歌番組の「夜のヒットスタジオ」、いくつかのドラマに出演していたことを知った。

白いページの中に

白いページの中に

高校生の時、毎晩ラジオのチューニングをニッポン放送にあわせ、オールナイトニッポンを聴いていた。
オールナイトニッポンが始まるのは、深夜の1時。いつも早めにラジオを付けていたので、コッキーポップというヤマハ提供の音楽番組に毎晩耳を傾けることになった。

このオールナイトニッポン待ちの時間帯に中島みゆき、チャゲ&飛鳥、八神純子、長渕剛、世良公則&ツイスト、小坂明子、クリスタルキング、柴田まゆみ、下成佐登子、NSPなどを知った。

曇天の空と常夜灯の彼方に

曇天の空と常夜灯の彼方に

Google play Musicのシャッフル再生で、聖子ちゃんの「制服」を久しぶりに聴いた。
偶然掛かったはずなのに、この曲が流行った当時の断片的な記憶が一瞬にして呼び戻された。

私は「制服」が流行った大学一年の春、今ではアーケードと呼ばれるテーブル型ゲームに熱中していた。明けても暮れてもゲーム機の前に座り込み、勉学そっちのけでゲーム攻略に励んでいた。

80年代カラオケ対決に垣間見えたもの

80年代カラオケ対決に垣間見えたもの

テレビ朝日の番組「関ジャニの仕分け∞」でカラオケの得点を競うコーナーが面白い。
歌唱力に定評のあるベテラン歌手と番組が誇る次世代歌うま選抜の仕分け軍団が、歌手本人の持ち歌をカラオケで歌い合い、歌のうまさを競い合う企画。仕分け軍団には、May J.を筆頭に若手だが歌唱力の優れた強敵たちが集結し、スタジオで生歌を熱唱する。ゲストの歌手も侮れない雰囲気を感じ取り、真剣勝負を挑む姿についつい見入ってしまう。

坂道のポパイ&オリーブ

坂道のポパイ&オリーブ

Google play Musicに作成したプレイリストの郷愁ソングに収めたある曲の話し。

高校三年生の秋の頃、学校から帰宅すると受験勉強のため数時間の仮眠をとって、徹夜で最後の追い込みをかけていた。
勉強のお供はオールナイトニッポン。勉強を終え、毎朝、眠い目をこすりながら自転車で登校した。自転車ならではの細い路地を通り、大通りに抜ける途中にある、当時はまだ附近の住宅もまばらだった緩い上り坂に差し掛かる道程で、アルフィーの「恋人になりたい」を口ずさんでいた

アイドルグループ系譜

アイドルグループ系譜

WBCの第二ラウンドで日本がオランダにコールド勝ちした余韻にもっと浸りたかったが、監督インタビューの途中でTBSの地上波放送は終わってしまった。慌ててCSTVのTBSニュースバードに切り替えたが、プロ野球のペナントレースのようにはリレー中継はしていなかった。
残念だったが、そのザッピング中に歌謡ポップスチャンネルというJ:COMの新しいチャンネルを発見した。リモコンのチャンネルボタンでTBSニュースバードを捜していた時、354chで昭和臭い白黒のニュース映像をバックにした懐かしい歌「WAKE UP/財津和夫」が聞こえてきたのだ。

Google play Musicで郷愁ソング4

Google play Musicで郷愁ソング4

相変わらずTBSラジオの深夜番組JUNKを聞いている。
リスナー歴は10年以上で、今は、伊集院、爆笑問題、山里亮太を聞いているが、寄る年波には勝てず、2時を回ったあたりで寝てしまうことが多く、虚しくradikoが耳元で鳴っている状態になる。

そんな真夜中、聞き覚えのある曲がどこからともなく聞こえてくるような気がして、ちょっとだけ眠気を背後に押しやった。
深夜の3時過ぎ、夢の中で、JUNKが終わって次の番組で曲が流れているんだなとつぶやく。

Google play Musicで郷愁ソング3

Google play Musicで郷愁ソング3

誰にでも懐かしいと感じる歌がある。
私はそれを郷愁ソングと呼び、Google play Music のプレイリストに登録し、時々パソコンやスマホから再生している。本当はもっと長い時間聴いていたいのだが、あまり聴き過ぎてはいけないと躊躇させる気持ちが働く。

昔流行った曲、ファンだったアイドル達の曲はそれなりに思うところはあるけど、ヒット曲は折に触れて耳にする機会があるので、郷愁ソングには分類されない。もとより、こういった曲は聞いても郷愁感が伴ってこないのだ。

Google play Musicで郷愁ソング2

Google play Musicで郷愁ソング2

我が家ではスタバをステバと呼んでいる。
買い物に出かけた際に、ひとり寂しく捨て置かれる場所という意味である。

この文章はスマホを使ってステバことスタバで書いている。
Dropboxで同期をとっているので、こうして捨て置かれた時間を使って、どこからでも更新することができる。

周りの喧騒をかき消すため、Google play Musicに繋ぐ。ここには一万余曲のmp3を置いている。

Google play Musicで郷愁ソング

Sugar Dream

Google play Musicに只今、11000曲ほどmp3をアップしています。
まだ正式に日本版が出ていないので、文字化けやら修正が大変だが、それでも、仕事中にパソコンから、外出時や就寝時にスマホから、1万曲以上の楽曲をいつでもどこでも聴けるクラウドの手軽さはもう止められそうもないです。

先日ふとしたことで、高校の頃に買ったシュガーのSugar Dreamというアルバムを思い出し、懐かしくてGoogle play Musicにアップしてみました。