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魅惑のニューリズム「ツイスト」

魅惑のニューリズム「ツイスト」

時代を彩った魅惑のニューリズムの第三弾。
1955(昭和30)年のマンボ・スタイルのブーム以来、レコード業界はニューリズムの開拓を模索していたが、最大の成功を収めたリズムは、チャビー・チェッカーの「ザ・ツイスト」の輸入を以て、1962(昭和37)年に到来したツイスト・ブームであろう。
当時の教本に「両足を約30センチ位の間隔でひらき、膝を軽く曲げ、身体(特にヒップ)を右から左へとねじり動かす」とある通り、ロックンロールに合わせ腰をひねらす単純明快なダンスである。

魅惑のニューリズム「ドドンパ」

魅惑のニューリズム「ドドンパ」

前回の「カリプソ」と同じ時代のニューリズム繋がり。
マンボ・ブームによりラテン・リズムが注目され、ドドンパという和製ダンス・リズムが登場する。
フィリピンのバンドがマンボを演奏した時にこのリズムが生まれたというのが始まりで、足をカクンと折る独特の踊りが流行した。

1961(昭和36)年の1月にリリースした、パンチの効いた歌声で歌った渡辺マリの2ndシングル「東京ドドンパ娘」が大ヒット。

魅惑のニューリズム「カリプソ」

魅惑のニューリズム「カリプソ」

「デイ・オー、イデデ、イデデ~♪」というドリフターズの8時だョ!全員集合で聞いたような懐かしげなフレーズをラジオで耳にした。
早速、時代を彩ったニューリズムを考察してみた。

このリズムはカリプソと呼ばれ、カリブ海のトリニダード島に19世紀から伝わる音楽。
ジャマイカ島の黒人労働者が、船舶にバナナを積み込む時に唄う労働歌をアレンジしたハリー・ベラフォンテ「Banana Boat Song(バナナ・ボート・ソング)」が1956(昭和31)年にアメリカでヒット。