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3つのLet It Go

3つのLet It Go

アナと雪の女王の主題歌で劇中歌の「Let It Go」は各国で多数のアーティストに歌われている。私はGoogle play Musicに松たか子、May J.、そしてDemi Lovato(デミ・ロヴァート)の3人の曲をアップしている。

はじめてデミの曲を聴いたのは、4thシングルの「Here We Go Again」。YouTubeのMVで力強くロックを歌う彼女の姿はカッコ良く、早速2ndアルバム「Here We Go Again」を購入した。

塩らしくないシュガー

塩らしくない彼女たち

私と同世代の方ならご存知であろう1982年のヒット曲「ウエディング・ベル」で馴染み深い女性3人グループのシュガー。塩らしくない彼女たちが1981年に発売したファーストアルバム「Sugar Dream」は、私が初めて買ったLPレコードである。いつの間にか何処かに無くしてしまったが、今でも代わりの再発版のCD音源をGoogle play Musicで時どき再生して、3人のコーラスを聴いている。

レゲエ女王のお小遣い稼ぎ

レゲエ女王のお小遣い稼ぎ

1991年にLovin’ youという曲をヒットさせた、レゲエの女王ことJanet Kay(ジャネット・ケイ)をご存じだろうか。
当時、私はこの曲が収録されたアルバム「LOVIN’YOU」を購入している。彼女が歌う透明な歌声とレゲエでありながらどこか哀しげなリフレインに魅了されたのだ。

そんな印象深い彼女の歌声を20数年ぶりに聴くことになった。

日本限定のデビー・ギブソン

日本限定のデビー・ギブソン

先週偶然にWilson Phillipsの近況に触れる機会があり、私にとっては20年ぶりの新曲を耳にし遠く離れたアメリカで今も活躍中であることに思いが巡り、懐かしさと相まった感情を込めて彼女たちのバイオグラフィーを刷新したばかりだが、つい先程Google Musicのランダム選曲で流れたDebbie Gibson(デビー・ギブソン)の「Lost In Your Eyes」を聴いて、Wilson Phillipsと同時代に活躍したDebbie Gibsonのことが気にかかり、検索窓にキーボードで彼女の名前を打ち込んだ。

20年ぶりの再会

20年ぶりの再会

Wilson Phillips(ウィルソン・フィリップス)というアメリカの女性コーラスグループをご存じだろうか。

私が洋楽を集中して聴いていた時期の後期にあたる1990年に彼女たちはデビューアルバム『Wilson Phillips』を発売している。ファーストシングル『Hold on』の透明な歌声に誘われて私が購入したそのアルバムCDは、全世界で800万枚以上のセールスを記録している。その後、洋楽はあまり聞かなくなったので、彼女たちの活躍は知らなかったが、

80年代想い出のメロディー

80年代想い出のメロディー

NHKの朝ドラ「あまちゃん」ブームにあやかって80年代アイドル歌手のリイシュー盤CDが売れているらしい。
ドラマは、東京育ちの女子高生が岩手で海女をしている祖母の後を継ぐことを決心し、やがて町おこしがきっかけとなってアイドルとして成長していく主人公を描く。また、小泉今日子演じる主人公の母親は80年代にアイドルを目指しながら断念した経歴を持つという設定。

自分だけの懐古的リイシュー盤

自分だけの懐古的リイシュー盤

1975年に三木聖子というアイドル歌手がデビューしている。彼女が1976年にリリースしたアルバム「聖子」を今聴いている。
先日、彼女のデビュー曲「まちぶせ」を偶然耳にして感慨深いものを覚え、Google play musicのキューにリクエストしたのだ。

リアルタイムで彼女のことは知らない。
検索結果で初めて、当時のバラエティ番組の「ぎんざNOW!」や歌番組の「夜のヒットスタジオ」、いくつかのドラマに出演していたことを知った。

白いページの中に

白いページの中に

高校生の時、毎晩ラジオのチューニングをニッポン放送にあわせ、オールナイトニッポンを聴いていた。
オールナイトニッポンが始まるのは、深夜の1時。いつも早めにラジオを付けていたので、コッキーポップというヤマハ提供の音楽番組に毎晩耳を傾けることになった。

このオールナイトニッポン待ちの時間帯に中島みゆき、チャゲ&飛鳥、八神純子、長渕剛、世良公則&ツイスト、小坂明子、クリスタルキング、柴田まゆみ、下成佐登子、NSPなどを知った。

曇天の空と常夜灯の彼方に

曇天の空と常夜灯の彼方に

Google play Musicのシャッフル再生で、聖子ちゃんの「制服」を久しぶりに聴いた。
偶然掛かったはずなのに、この曲が流行った当時の断片的な記憶が一瞬にして呼び戻された。

私は「制服」が流行った大学一年の春、今ではアーケードと呼ばれるテーブル型ゲームに熱中していた。明けても暮れてもゲーム機の前に座り込み、勉学そっちのけでゲーム攻略に励んでいた。

コミックソングですか?

コミックソングですか?

きゃりーぱみゅぱみゅ。
噛まずに名前を言えた例しがない。
よく名前を3~4文字に縮めて愛称を付けるので、「きゃりぱ」とか言ってもらいたいのだが「きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ」が正式名で、既に「きゃりーぱみゅぱみゅ」で短くなっているらしい。

その彼女がテレビで忍者というかくノ一姿で歌う姿を見かけた。完璧に口パクなので、正確には歌う姿ではなく、動く姿と言うべきだろうか。

80年代カラオケ対決に垣間見えたもの

80年代カラオケ対決に垣間見えたもの

テレビ朝日の番組「関ジャニの仕分け∞」でカラオケの得点を競うコーナーが面白い。
歌唱力に定評のあるベテラン歌手と番組が誇る次世代歌うま選抜の仕分け軍団が、歌手本人の持ち歌をカラオケで歌い合い、歌のうまさを競い合う企画。仕分け軍団には、May J.を筆頭に若手だが歌唱力の優れた強敵たちが集結し、スタジオで生歌を熱唱する。ゲストの歌手も侮れない雰囲気を感じ取り、真剣勝負を挑む姿についつい見入ってしまう。

魅惑のニューリズム「ツイスト」

魅惑のニューリズム「ツイスト」

時代を彩った魅惑のニューリズムの第三弾。
1955(昭和30)年のマンボ・スタイルのブーム以来、レコード業界はニューリズムの開拓を模索していたが、最大の成功を収めたリズムは、チャビー・チェッカーの「ザ・ツイスト」の輸入を以て、1962(昭和37)年に到来したツイスト・ブームであろう。
当時の教本に「両足を約30センチ位の間隔でひらき、膝を軽く曲げ、身体(特にヒップ)を右から左へとねじり動かす」とある通り、ロックンロールに合わせ腰をひねらす単純明快なダンスである。

和製プレスリー

和製プレスリー

ポール・マッカートニーがプレスリーの墓前にギターのピックを供えたと自身のTwitterに投稿した。
エルヴィス・プレスリーはリアルタイムでは知らない。和製プレスリーといフレーズは子供の頃に耳にした。
和製プレスリーといって真っ先に思い浮かぶのは、宇宙戦艦ヤマトの主題歌を歌ったささきいさおである。
他にも小坂一也、本郷直樹といった方が和製プレスリーの異名をとっている。

魅惑のニューリズム「ドドンパ」

魅惑のニューリズム「ドドンパ」

前回の「カリプソ」と同じ時代のニューリズム繋がり。
マンボ・ブームによりラテン・リズムが注目され、ドドンパという和製ダンス・リズムが登場する。
フィリピンのバンドがマンボを演奏した時にこのリズムが生まれたというのが始まりで、足をカクンと折る独特の踊りが流行した。

1961(昭和36)年の1月にリリースした、パンチの効いた歌声で歌った渡辺マリの2ndシングル「東京ドドンパ娘」が大ヒット。

歌謡界の黄金律「3人ユニット」

歌謡界の黄金律「3人ユニット」

前回の魅惑のニューリズム「カリプソ」の記事に触発され、以前から気になっていた『3人ユニット』という歌謡界の黄金律を考察してみた。

歌謡曲が全盛だった昭和の時代、三人娘、ロカビリー三人男、御三家などの『3括り』のユニットが数多く活躍した。

先ずは、テレビの黎明期から遡ってみよう。

魅惑のニューリズム「カリプソ」

魅惑のニューリズム「カリプソ」

「デイ・オー、イデデ、イデデ~♪」というドリフターズの8時だョ!全員集合で聞いたような懐かしげなフレーズをラジオで耳にした。
早速、時代を彩ったニューリズムを考察してみた。

このリズムはカリプソと呼ばれ、カリブ海のトリニダード島に19世紀から伝わる音楽。
ジャマイカ島の黒人労働者が、船舶にバナナを積み込む時に唄う労働歌をアレンジしたハリー・ベラフォンテ「Banana Boat Song(バナナ・ボート・ソング)」が1956(昭和31)年にアメリカでヒット。

新しいインターフェースになったGoogle play Music

新しいインターフェースになったGoogle play Music

Google play MusicのGUIが大きく変わった。
いつものようにアクセスすると、これまでとは違った大小様々なインスタントミックスとアルバムのジャケットが並んでいた。

先日発表された定額制音楽配信サービス「Google Play Music All Access」に向けた刷新だと思う。このサービスは1か月あたり9.99ドルの定額料金で何百万もの曲が聴き放題になり、お気に入りの曲をGoogle+で共有することができ、2万曲までクラウド上に保存することが可能らしい。

坂道のポパイ&オリーブ

坂道のポパイ&オリーブ

Google play Musicに作成したプレイリストの郷愁ソングに収めたある曲の話し。

高校三年生の秋の頃、学校から帰宅すると受験勉強のため数時間の仮眠をとって、徹夜で最後の追い込みをかけていた。
勉強のお供はオールナイトニッポン。勉強を終え、毎朝、眠い目をこすりながら自転車で登校した。自転車ならではの細い路地を通り、大通りに抜ける途中にある、当時はまだ附近の住宅もまばらだった緩い上り坂に差し掛かる道程で、アルフィーの「恋人になりたい」を口ずさんでいた