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ブックオフで倍返し

ブックオフで倍返し

儀式派の私としては、ブックオフなどで購入した古書を開く前に、値札はがしの作業が待っている。
色々試したが値札ラベルのはがしやすさ、本へのダメージの少なさが一番の「シールはがしスプレー式 コクヨ TW-200N」がおすすめ。

スプレーで値札ラベルの上から適量を吹きかけしばらく待つと取れやすくなるので、付属のヘラで簡単にはがすことができる。

ハードボイルド恐竜ミステリー

ハードボイルド恐竜ミステリー

ブックオフの外国人作家が並ぶ文庫本売り場ではハヤカワと創元のSF、ファンタジー本しかチェックしない。
それ以外はハーレクイン的な女性向け大衆恋愛小説コーナーという趣きがあり敬遠しがちなのだが、その日何気に拡げた視線の先に、ヴィレッジブックス社の「さらば、愛しき鉤爪」という目を惹く背文字を捉えた。

6500万年前の大隕石雨時代を生き抜いた16種の恐竜は絶滅を免れ、人間と共存する道を選びその淘汰圧を受けた進化を遂げ、精巧につくられた人型の皮をかぶり人間社会に紛れて生きている。主人公は恐竜のヴェロキラプトルで職業は探偵。

水島新司に呼ばれた

水島新司に呼ばれた

おおたかの森ショッピングセンターにある紀伊國屋書店に行こうと車を柏方面に走らせたが、この辺のTX沿線沿いは開発が急ピッチで進んでいるため道路工事中による迂回路が多く、来るたびに新しい道路の開通や行き止まりの道が延長されて他の道と接続されるといった街並みの変化が著しく、そのため目的地までの道のりは迷路のように入り組んでしまい、車のナビも道なき道を走るばかりで全く役に立たなくなり、目的地にたどり着くことができずに諦めムードが濃厚になったとき、ショッピングセンターなら主要道路には広告看板があるはずと思ったが、走行中の車窓からは近隣のららぽーと柏の葉の看板しか見つからず、仕方なく紀伊國屋は断念し、行き先を16号線沿いにある柏と野田のブックオフに変更した。

本屋事情

本屋事情

久しぶりに小説モードになった。
私の場合、定期的に読みたくなる本のカテゴリが漫画と小説で入れ替わるのだが、先日漫画周期が終わり、小説を読みたい気分になった。
長く続いた漫画モードから小説モードに、切り替えのスイッチとなった原因は判然としないが、何かの契機で入れ替わったようだ。
その小説モードはさらにジャンルがあるのだが、今回は私にとって読書の原点であるSFが無性に読みたくなった。

Evernoteでコミック品揃え

Evernoteでコミック品揃え

同じ本を購入してしまうことがある。
小説はめったにないが、同じ巻数のコミックは、最大で3冊位貯まってしまっていると思う。

これはブックオフなどで(今数えてみたところ)190ものコミックを品揃え中だからだ。
買い揃えているコミックは、Evernoteに購入履歴を記入して重複を避けているが、ついつい同じものを買ってしまう。

コミック包囲網

コミック包囲網

先月からずっと名探偵コナンのコミックを読んでいる。やっと69巻まで読み終わり、現在の最新刊76巻まで残り僅かとなった。
本やコミックはじっくり楽しむ遅読タイプなので、結構長い間手元にコナンくんを置いている。
以前、サンデーは毎週読んでいたこともありコミックは数巻揃っていたが、漫画にしてはセリフが多く疲れそうで、謎解きで「はて?」と首を傾げてじっくり読み返さないと判然としない場面が少なからずあるので、

ブックオフ支店巡り

ブックオフ支店巡り

前回「アマゾンkindle」に関するブログでブックオフの支店巡りに言及したので、今回はこの話題をもう少し掘り下げてみたいと思う。

現在、ブックオフに出かける頻度は週に1~2回程度に落ち着いているが、100円で揃える中古本収集のマイブームが到来した頃は、懐かし系のコミックや推理・SF小説を探し求めて、週末になると1日あたり3店から多い日には5店舗以上の支店に日参するマニアと化していた。

電子書籍では味わえない陳列の儀式

電子書籍では味わえない儀式

アマゾンが国内でKindleをまもなく発売するようだ。
Amazon.co.jpサイトで発売が予告され、販売開始時をメールで知らせてくれる受け付けが始まった。

これまであまり興味がなかった電子書籍だが、アマゾンKindleは本命のサービスではないかと思うので、アマゾンアカウントでお知らせメール登録を済ませた。今後、動向に注目してみようと思う。