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茨城探訪:スポーツ・公園
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川口運動公園

川口運動公園入口

霞ヶ浦湖畔に位置する運動公園。
陸上競技場、野球場、テニスコート、運動広場の設備がある。

上高津貝塚ふるさと歴史の広場

上高津貝塚ふるさと歴史の広場

土浦市内の考古資料を展示する考古資料館に併設した、縄文時代中~晩期の馬蹄形に広がる貝塚(44,080m2)。
霞ヶ浦周辺で発見されている最大規模の貝塚である。
貝塚付近から縄文時代後期の竪穴式住居、塩焼きの炉や装飾品、石器や土器他が発見されている。貝塚のある場所は昭和56(1977)年「ふるさと歴史の広場」として整備され、展示館や実物大の竪穴式住居が復元されている。

土浦城址(亀城公園)

櫓門

現在は本丸と二の丸の一部を整備、造園した茨城百景選出の「亀城公園」として市民の憩いの広場になっている土浦城址。
土浦城が最初に築かれたのがいつなのかは明らかではなく、室町時代の永享年間(1424~1440年)に若泉氏が築いたものと伝えられている。
戦国時代には小田氏、菅谷(すげのや)氏の居城として戦火が繰り広げられ、江戸時代初期には、松平氏、西尾氏、朽木氏、中期以降には譜代大名土屋氏が代々城主となり、現在知られている土浦城は江戸時代に歴代の城主よって整備されたものである。