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茨城探訪:自然・名所・景観
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小野小町の里

小野小町の里

小野小町は、平安時代の歌人で古今集等にも歌が残っており六歌仙、三十六歌仙に数えられるほど、歌に関しては秀でた人物であり、容姿端麗で宮中一の美女と称される人物であった。 
その小野小町の伝説を全国に広める目的で作られた「小町の館」。

土浦港

土浦港

土浦港は、国内第2位の面積を誇る湖である霞ヶ浦の土浦最奥部に面する。
土浦駅東口側の市街地に接近しているため、ヨットやボートと一体化した街並みを見ることができる。
土浦の港は江戸時代から栄え、明治になっても重要な交通機関は霞ヶ浦を行き来する高瀬舟であった。

港橋

港橋(駅東駐車場側)

この地は、中心市街地を東西に流れていた川口川の河口で、江戸時代から土浦と江戸を結ぶ物質の集散地として栄えた港であり、霞ヶ浦の船舶交通に重要な役割を果たした場所である。
昭和7(1932)年当時、産業都市実現のため、総工事費十二萬余円をもって土浦港の大規模な整備が行われ、合わせてこの場所に木造の太鼓橋が新設「港橋」と命名され、昭和10(1935)年に完成したものである。

等覚寺のクロマツ

等覚寺のクロマツ

市指定名木・古木に指定されている等覚寺のクロマツ。
樹種はマツ科であり、樹木の形状は、樹高は4.6m、胸高周は1.33m、葉張りは東西に8.9m、南北に103.mである。
国指定重要文化財の銅鐘がつるされている鐘楼から本堂に向かう参道は、枝を伸ばしたクロマツに覆われ、参拝者はその自然のアーチを潜り抜けることになる。

観光帆引船

観光帆引船

帆引船(ほびきぶね)とは、風の力を利用して引き綱で引っ張り漁を行う帆船のことをいう。
旧霞ヶ浦町の漁師で発明家でもあった折本良平氏が明治13(1880)年に考案し、当時シラウオ漁で使用されていた大徳網に代わり、この帆引網漁業が用いられるようになった。
霞ヶ浦で行われたこの操業は、1960年代なかばに一旦途絶えるが、昭和46(1971)年に観光船として復帰した。
現在は、春から秋にかけて観光用に運航している。

霞ヶ浦

霞ヶ浦

霞ヶ浦は、日本百景に選定されている茨城県南東部に広がる淡水湖である。
霞ヶ浦という名称は西浦、北浦、外浪逆浦(そとなさかうら)、北利根川、鰐川、常陸川の各水域の総体を指す。
湖面積220.0km2は日本第2位で、海の入江が塞がれて形成された海跡湖である。主な水域別の面積は次の通り。

土浦市役所の冬桜

土浦市役所の冬桜

土浦市市役所で12月に桜が見頃を迎えている。
品種はソメイヨシノの一種で高さは約6メートル。春と晩秋から初冬にかけて2度開花し、花は直径1センチ程度の淡いピンク色が特徴である。
一気に満開にならず、少しずつ咲くため長期間楽しめる。

亀城のシイ

亀城のシイ

この椎の木は亀城公園のお堀に面した二の丸の土塁上に立っている。
亀城のシイは胸高周は約7m、樹高は約16m、枝振り約21m、樹齢は約500年とされる県下有数の巨木である。
天然記念物のこのシイ(椎)の樹種名はスダジイ(別名イタジイ・ナガジイ)である。
スダジイは、福島県と新潟県以南の暖地に自生する、ブナ科の常緑高木で種子は食用になる。