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茨城探訪:文化・教育・研究機関
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つくばエキスポセンター

つくばエキスポセンター

1985年「人間・居住・環境と科学技術」をテーマに筑波研究学園都市で「国際科学技術博覧会(科学万博つくば’85)」が開催され、我が国各界各層の協力と世界各国の参加を得て、開催趣旨である科学技術に対する国民的な理解の向上、科学技術を通した国際親善への貢献、筑波研究学園都市の育成等において多大な成果を上げた。

筑波大学ギャラリー

筑波大学ギャラリー

筑波大学ギャラリーでは、本学関係の3人のノーベル賞受賞者の「朝永記念室」「白川記念室」「江崎玲於奈博士記念展示」を展示するとともに、オリンピックや世界大会で活躍したスポーツ選手のユニフォームなども展示している。ノーベル賞のメダルとオリンピックのメダルが一度に見られる施設は、世界を見渡しても、ここだけかもしれない。

サイエンス・スクエア つくば

サイエンス・スクエア つくば

産総研が行っている最先端の研究成果や社会への貢献などについての幅広い研究テーマを分かりやすく解説し、産業の基盤を支える計測標準から、ロボット、エネルギー、医療など幅広い研究テーマを楽しく体験できる施設である。
展示では「未来の技術がいっぱい!」をコンセプトに、最先端の研究開発に関する情報端末や多くの体験コーナーを設けており、産総研の研究・開発を行っていくプロセスや考え方に触れることができる。

地質標本館

地質標本館

産総研による世界的にユニークな地球科学専門の博物館。
地球と人との関わり合いを理解するために、地質調査総合センター(旧地質調査所)の研究活動で得られた成果を、最新の地球科学情報とともに日本の地質、地下資源、海洋の地質、地球環境、火山と地熱、地震と活断層などのテーマごとにまとめて展示している。

筑波宇宙センター

ロケット広場

JAXAの宇宙開発の研究・開発の現場として、当センターの過去・現在・未来への取り組みの理解を深めるため、筑波宇宙センターでは施設見学を行っている。
正門を入るとすぐに本物のH-IIロケットがあり、展示スペースは、ロケットや人工衛星、宇宙環境利用などに分かれ、実物大の試験モデルもあり、宇宙開発の現場に触れることができる。

食と農の科学館

食と農の科学館

農林水産省の試験研究機関では、農業・農村の未来を切り開くため、国民の豊かで安全な食生活や農山漁村のかけがえのない自然環境、生態系の維持・保全に関する研究を進めている。
研究所の研究成果は、農業者や一般の消費者にとっても身近で興味深い内容であり、食と農の科学館では、それらの研究所における最近の研究成果や開発された新しい農林水産技術をわかりやすく紹介している。

地図と測量の科学館

地図と測量の科学館

国土地理院が運営する国内初の地図と測量に関する展示施設。
常設展示室や特別展示室には、地図と測量に関したテーマで様々な企画展示が開催され、世界最古といわれるベハイムの地球儀、古地図、3Dマップ、地球ひろばなどの様々な地図を楽しむことができる。
構内には巨大なVLBIアンテナが設置されており、つくば市でひときわ存在感を示している。

土浦市立博物館

土浦市立博物館

土浦市立博物館は土浦城址(亀城公園)に隣接する歴史系博物館である。
「霞ヶ浦に育まれた人々のくらし」を総合テーマに、展示品を季節ごとに入れ替えながら、土浦の歴史と文化をご紹介している。「大名土屋家の文化」コーナーでは刀剣・茶道具を展示。そのほか、特別展・企画展なども開催している。

土浦市亀城プラザ

土浦市亀城プラザ

土浦市民の交流の場として文化講座、各教室、催し物などが開催されている。
一階は、パーティ、集会、商品展示会、即売会などの商業活動など多目的に使えるコミュニティ広場としての市民ホールや研修、会議などに利用できる会議室がある。
二階は、収容人員300人余の文化ホールや作品発表、展示展覧会場として使える展示室がある。

土浦市立考古資料館

土浦市立考古資料館

土浦市西部の上高津に位置し、近隣には宍塚大池があり、施設は国指定史跡上高津貝塚と考古資料館から構成され約5haの広さがある。
上高津貝塚に関する資料を収集・保存・展示するとともに、土浦市内の埋蔵文化財を調査・収集・保存・展示している。