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茨城探訪:まつり・イベント
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筑波山梅まつり

筑波山梅まつり

筑波山梅林は筑波山中腹(標高約250m付近)に位置し,4.5haの園内に、白梅・紅梅・緑がく梅などが植えられている。園内のいたるところには筑波石の巨岩が散在し、梅とのコントラストも素晴らしく筑波山を背景に絶好の写真スポット。
また、梅林最上部の「展望あずまや」からは、眼下に梅林全体を見渡せ山麓の田園風景や学園都市の街並み、好天日には富士山や東京の高層ビルまでも見渡すことができる。

土浦全国花火競技大会

土浦全国花火競技大会

毎年10月第1土曜日に開催。
大正14(1925)年、神龍寺住職であった秋元梅峯が、関東大震災後の土浦商店街の復興と親交が深かった霞ヶ浦海軍航空隊の殉職者慰霊の目的により、私財を投じ霞ヶ浦湖畔で開催したのが始まりである。
現在は、スターマインの部、10号玉の部、創造花火の部の3部門で競われ、優れた出品業者には経済産業大臣賞や内閣総理大臣賞などが授与される。毎年約70万人の見物客が訪れる、日本有数の花火大会である。

まつりつくば

牛若丸と大天狗

毎年8月下旬につくば市で開催され、例年40万人を超えるつくば市最大の夏祭りである。
つくば駅周辺で開催され、パレード中はつくば駅周辺の土浦学園線(東大通り~西大通り間)が通行止めとなる。
各種伝統芸能やコンサート、大道芸パフォーマンス、つくば万灯神輿、神輿、お囃子、ねぶたパレードなどが行われる。

土浦の雛まつり

大徳尾形家の古今雛

土浦まちかど蔵「大徳」「野村」周辺を中心に約70ヵ所で開催される。
江戸・明治時代や現代の商家に伝わる雛人形、手作りによる色とりどりの「つるし雛」、日本一のレンコンの産地ならではのレンコンの花たくや葉を使用した「霞蓮(かれん)雛人形」、霞ヶ浦のタニシで作られた「かすみ人形」など様々な雛人形が展示されている。
また、飲食店では期間限定メニューなどを食べることができる。

土浦市消防出初式

一斉放水

土浦市消防出初式は正月の恒例行事である。
ウララ広場で披露される土浦鳶職組合による木遣り歌、梯子乗りといった伝統技能は集まった観客を魅了し、駅前からウララ広場前通りにかけて市内の消防団、消防自動車が次々と分列行進を行う様は圧巻である。
霞ヶ浦湖畔(川口二丁目・港町二丁目)では、消防自動車と防災ヘリコプター参加の一斉放水が行われ、川口と港町の両岸からの迫力ある放水シーンを堪能することができる。

どんど焼き

どんど焼き

どんど焼きは、小正月に行われる火祭りのことで、正月飾りである松飾りや注連縄などを一か所に集めて焼く行事のことを言う。
その呼び方は、地方によりドンド、ドンドンヤキ、サイトウ、サギチョウなどと呼ばれ、その歴史は古く、平安時代までさかのぼり、当時は主に宮中や公家による宮廷行事の一つであった。

土浦マラソン大会

土浦マラソン大会

土浦市市制施行70周年(2010年)で45回目を迎える、新治運動公園開催の市民マラソン大会。
走行距離は各部とも5km以下に設定されており、一般男女(高校生含む)の部が5km、中学生男女の部が3km、小学生男女の部で3-6年生が2km、1-2年生が1kmのコースを走る。
例年1,500人ほどの参加者があり、完走すると記録、順位の入った完走証明書が交付される。

土浦菊まつり

土浦菊まつり

昭和25年に土浦市霞菊協会が主催で開催されたのが菊まつりの始まりである。
毎年、会場には会員が丹精込めて育てた約800本(450鉢)もの丹精込めた力作や珍しい品種の菊花が展示され、盆養・懸崖・盆栽・切り花の部門では品評会も行われている。

土浦カレーフェスティバル

土浦カレーフェスティバル

昭和4(1929)年、当時世界最大級であった飛行船ツェッペリン伯号が世界一周の途中に土浦に飛来し、乗務員達に土浦の食材(右籾産じゃがいも)を使ったカレーを振る舞って歓迎したという話が残ってる。このことに由来し、「食のまちづくり検討委員会」を組織し、市内飲食店等にも協力を得て、土浦を「カレーのまち」として盛り上げようと、平成17(2005)年より土浦カレーフェスティバルを開催する。