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茨城探訪(Whoラボ)
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土浦城旧前川口門

土浦城旧前川口門

この門は、親柱の背面に控柱を立て、屋根を架けた高麗門である。高麗門は城郭の門として建てられた形式のひとつで、この門も、武家屋敷であった多計郭(たけくるわ)と町屋の間を仕切る「前川口門」であったといわれている。江戸時代末期の建築である。
明治18(1885)年に土浦戸長(こちょう)役場(のちの町役場)の門として、さらに大正8(1920)年には田宿町(現大手町)の等覚寺山門として移され、その後、寺の寄贈を受けて、土浦城内の二の丸入口にあたる「二之門」のあったこの位置に、昭和56(1981)年移築されたものである。

土浦カレーフェスティバル

土浦カレーフェスティバル

昭和4(1929)年、当時世界最大級であった飛行船ツェッペリン伯号が世界一周の途中に土浦に飛来し、乗務員達に土浦の食材(右籾産じゃがいも)を使ったカレーを振る舞って歓迎したという話が残ってる。このことに由来し、「食のまちづくり検討委員会」を組織し、市内飲食店等にも協力を得て、土浦を「カレーのまち」として盛り上げようと、平成17(2005)年より土浦カレーフェスティバルを開催する。