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茨城探訪(Whoラボ)
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茨城探訪ではWhoの活動拠点である茨城県土浦市を中心とした県南地区の観光、イベントなどを紹介しています。
地域、文化財、観光・イベント、スポットなどの絞り込み検索や地図検索、サムネイル検索などをご利用いただけます。
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水郷桜イルミネーション

水郷桜イルミネーション

公園を象徴する風車のイルミネーションをはじめとして、土浦市の花である桜や霞ヶ浦、市を代表する花火をモチーフとしたイルミネーションが霞ヶ浦総合公園のオランダ型風車前広場に広がっている。

風車の羽根が回転しながら点灯するイルミネーションは、全国的にも珍しく、この土浦の「風車イルミネーション」は、規模・内容とも日本最大級(高さが25メートル、羽根径20メートル)である。

筑波山梅まつり

筑波山梅まつり

筑波山梅林は筑波山中腹(標高約250m付近)に位置し,4.5haの園内に、白梅・紅梅・緑がく梅などが植えられている。園内のいたるところには筑波石の巨岩が散在し、梅とのコントラストも素晴らしく筑波山を背景に絶好の写真スポット。
また、梅林最上部の「展望あずまや」からは、眼下に梅林全体を見渡せ山麓の田園風景や学園都市の街並み、好天日には富士山や東京の高層ビルまでも見渡すことができる。

つくばエキスポセンター

つくばエキスポセンター

1985年「人間・居住・環境と科学技術」をテーマに筑波研究学園都市で「国際科学技術博覧会(科学万博つくば’85)」が開催され、我が国各界各層の協力と世界各国の参加を得て、開催趣旨である科学技術に対する国民的な理解の向上、科学技術を通した国際親善への貢献、筑波研究学園都市の育成等において多大な成果を上げた。

筑波山神社

筑波山神社

筑波山神社は、関東の霊峰「筑波山」を御神体と仰ぎ、約3千年の歴史を有する古社で、境内は中腹の拝殿より山頂を含む約370haにおよび、山頂よりの眺望は関東一円におよぶ。
高く尊い御神徳により、年間を通して多くの方が参拝に訪れる。結婚式や縁結び、交通安全、厄除け等の祈祷も毎日斎行する。

つくば 光の森

つくば 光の森

つくばの冬の風物詩となっているつくば光の森イルミネーション。
TXつくば駅周辺のセンター広場ペデストリアンデッキ及び中央公園では、約50本のケヤキ並木が20万球のLEDでライトアップされる。
科学と自然が共存する街つくばの美しい光の芸術を存分に楽しむことができる。

100本のクリスマスツリー

100本のクリスマスツリー

小学生や市民たちの想いが詰まった手づくりのツリーが街を彩る100本のクリスマスツリーは、1998年のTX開通に合わせてつくばセンター広場で開催された。2008年以降はつくばセンター広場の工事を機にTX研究学園駅前イーアスつくばに移り、夜のイルミネーションを楽しむことができる。

土浦全国花火競技大会

土浦全国花火競技大会

毎年10月第1土曜日に開催。
大正14(1925)年、神龍寺住職であった秋元梅峯が、関東大震災後の土浦商店街の復興と親交が深かった霞ヶ浦海軍航空隊の殉職者慰霊の目的により、私財を投じ霞ヶ浦湖畔で開催したのが始まりである。
現在は、スターマインの部、10号玉の部、創造花火の部の3部門で競われ、優れた出品業者には経済産業大臣賞や内閣総理大臣賞などが授与される。毎年約70万人の見物客が訪れる、日本有数の花火大会である。

筑波大学ギャラリー

筑波大学ギャラリー

筑波大学ギャラリーでは、本学関係の3人のノーベル賞受賞者の「朝永記念室」「白川記念室」「江崎玲於奈博士記念展示」を展示するとともに、オリンピックや世界大会で活躍したスポーツ選手のユニフォームなども展示している。ノーベル賞のメダルとオリンピックのメダルが一度に見られる施設は、世界を見渡しても、ここだけかもしれない。

サイエンス・スクエア つくば

サイエンス・スクエア つくば

産総研が行っている最先端の研究成果や社会への貢献などについての幅広い研究テーマを分かりやすく解説し、産業の基盤を支える計測標準から、ロボット、エネルギー、医療など幅広い研究テーマを楽しく体験できる施設である。
展示では「未来の技術がいっぱい!」をコンセプトに、最先端の研究開発に関する情報端末や多くの体験コーナーを設けており、産総研の研究・開発を行っていくプロセスや考え方に触れることができる。

地質標本館

地質標本館

産総研による世界的にユニークな地球科学専門の博物館。
地球と人との関わり合いを理解するために、地質調査総合センター(旧地質調査所)の研究活動で得られた成果を、最新の地球科学情報とともに日本の地質、地下資源、海洋の地質、地球環境、火山と地熱、地震と活断層などのテーマごとにまとめて展示している。

筑波宇宙センター

ロケット広場

JAXAの宇宙開発の研究・開発の現場として、当センターの過去・現在・未来への取り組みの理解を深めるため、筑波宇宙センターでは施設見学を行っている。
正門を入るとすぐに本物のH-IIロケットがあり、展示スペースは、ロケットや人工衛星、宇宙環境利用などに分かれ、実物大の試験モデルもあり、宇宙開発の現場に触れることができる。

食と農の科学館

食と農の科学館

農林水産省の試験研究機関では、農業・農村の未来を切り開くため、国民の豊かで安全な食生活や農山漁村のかけがえのない自然環境、生態系の維持・保全に関する研究を進めている。
研究所の研究成果は、農業者や一般の消費者にとっても身近で興味深い内容であり、食と農の科学館では、それらの研究所における最近の研究成果や開発された新しい農林水産技術をわかりやすく紹介している。

地図と測量の科学館

地図と測量の科学館

国土地理院が運営する国内初の地図と測量に関する展示施設。
常設展示室や特別展示室には、地図と測量に関したテーマで様々な企画展示が開催され、世界最古といわれるベハイムの地球儀、古地図、3Dマップ、地球ひろばなどの様々な地図を楽しむことができる。
構内には巨大なVLBIアンテナが設置されており、つくば市でひときわ存在感を示している。

まつりつくば

牛若丸と大天狗

毎年8月下旬につくば市で開催され、例年40万人を超えるつくば市最大の夏祭りである。
つくば駅周辺で開催され、パレード中はつくば駅周辺の土浦学園線(東大通り~西大通り間)が通行止めとなる。
各種伝統芸能やコンサート、大道芸パフォーマンス、つくば万灯神輿、神輿、お囃子、ねぶたパレードなどが行われる。

土浦の雛まつり

大徳尾形家の古今雛

土浦まちかど蔵「大徳」「野村」周辺を中心に約70ヵ所で開催される。
江戸・明治時代や現代の商家に伝わる雛人形、手作りによる色とりどりの「つるし雛」、日本一のレンコンの産地ならではのレンコンの花たくや葉を使用した「霞蓮(かれん)雛人形」、霞ヶ浦のタニシで作られた「かすみ人形」など様々な雛人形が展示されている。
また、飲食店では期間限定メニューなどを食べることができる。

小野小町の里

小野小町の里

小野小町は、平安時代の歌人で古今集等にも歌が残っており六歌仙、三十六歌仙に数えられるほど、歌に関しては秀でた人物であり、容姿端麗で宮中一の美女と称される人物であった。 
その小野小町の伝説を全国に広める目的で作られた「小町の館」。

清瀧寺

清瀧寺

坂東三十三箇所の第26番札所で、清滝観音とも称される。
真言宗豊山派の寺院、山号は南明山、院号は慈眼院。
御詠歌:我が心 今よりのちは濁らじな 清滝寺へ まいる身なれば
歴史は古く推古天皇15(607)年に聖徳太子が自ら彫りこんだ聖観音を本尊として現在の背後にある竜ケ峯に開山し、大同年間(806~810)に徳一上人によって古観音に移築されたという。

小野小町の墓

小野小町の墓

小野小町の墓(石造五輪塔)。
小野小町は、絶世の美女とうたわれた平安時代の歌人で、言い伝えによると、京都から奥州(東北地方)に旅する途中、清滝観音から北向観音(石岡市小野越(旧八郷町))へ向かいお参りしたあと病に倒れ、この地の村長、小野源兵衛氏宅で親切な介抱を受けたが、元慶7(883)年7月7日69歳でなくなったといわれている。
小野家では、小町がこの世を去って以来、例年7月7日(旧暦)の命日には、代々供養を続け、昔は近郷からの参詣者がかなりあったようである。