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茨城探訪:神社
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筑波山神社

筑波山神社

筑波山神社は、関東の霊峰「筑波山」を御神体と仰ぎ、約3千年の歴史を有する古社で、境内は中腹の拝殿より山頂を含む約370haにおよび、山頂よりの眺望は関東一円におよぶ。
高く尊い御神徳により、年間を通して多くの方が参拝に訪れる。結婚式や縁結び、交通安全、厄除け等の祈祷も毎日斎行する。

琴平神社

琴平神社

琴平神社は土浦まちかど蔵「野村」の隣に鎮座し、一本の参道の左側には琴平神社の鳥居があり、右側には退筆塚不動院の山門がある。
御祭神は、大物主命。俗称は、こんぴらさま。明和2(1765)年、四国金比羅宮より分霊。
安永4(1775)年に土浦城下中城町不動院境内に社殿を建立。
文化8(1811)年に鳥居再建、天保11(1840)年に手洗鉢建造、慶応2(1866)年には御神燈・唐獅子各1対の奉納。

中城天満宮

中城天満宮

創建は年代不詳、祭神は菅原道真で、書道、学問の信仰を集めていいる。
天神社、天神宮、天満宮などと呼ばれている。中城天満宮は、通称中城の天神さまとしてよく知られている。
源頼義・義家が前九年の役の時、境内で軍馬を閲したという伝説がある。
江戸時代には、中城の駒市(馬市)が境内で700頭も馬が集まったといわれている。
4月25日の例祭に開催される書道展は有名であり、現在も続いている。

土屋神社

土屋神社

明治31(1898)年土屋家最後の城主・土屋挙公(土屋家11代・水戸藩主徳川斉昭公の17男)の子、正直氏から、当時川口町にあった土屋神社を城内に移すことを条件に、土浦町へ土屋家個人所有地である土浦城址を公園とする寄贈の申し出があり、公園化の資金として金壱萬円が添えられていた。
本格的に施工したのは昭和に入ってからで昭和9(1934)年に都市公園として完工した。

稲荷神社

稲荷神社

じゅ寅(えん)稲荷神社大明神。
創建は徳川幕府の末頃、土浦城に祀られたもので明治維新のころから水天宮と共に川口町土屋邸内に奉遷され、その後、小松町にお祀りされたが、昭和30(1955)年7月5日再び川口町に遷宮されたものである。
祭神は土浦城内にお祀りされていた諸神を合祀したものであると言われている。
古来より招福の神として商売繁昌、火難、病難除に祈念崇敬されている。

水神宮

水神宮

水神宮は天保7(1836)年1月に川口町の有志によって創建され、舟運業者、漁業関係者の守護神とされており、水難除、火災除、また水に関係のある商売には「商売繁昌」の神として古来より崇敬されている。
祭神は日本武尊の妃、弟橘姫である。
例祭日は7月19・20日で川口町三社奉賛会により御神輿が巡行される。

水天宮

水天宮本殿

日本三大水天宮のひとつ(他は久留米の水天宮、東京の水天宮)。
天保11(1840)年、久留米二十一万石城主有馬頼徳(よりのり)の三女竹姫が土浦九万五千石城主土屋寅直(ともなお)のところへお嫁入りの時、久留米水天宮の分霊を捧持し、土屋藩邸内に祀ったものがはじまり。
土浦市川口町の現在地に遷宮したのは昭和33(1958)年7月5日。
霞ヶ浦湖畔に、鳥居と本殿がひっそりと建つ。