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茨城探訪:その他文化財
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たまき地蔵尊

たまき地蔵尊

神龍寺内にある「たまき地蔵尊」は明治6(1873)年2月の土浦市立土浦小学校創設以来在学中に亡くなられた児童・職員の霊を慰め、併せて本校児童一同のご加護をお祈りするため昭和11(1936)年9月23日、赤塚庄三郎校長時代に創設合祀されたものである。
「たまき」とはおよそ160余年前の神竜寺の住職であった大寅(だいいん)和尚という、人格高く学識深い名僧が「欠けることなく余すことなく只一輪」筆あとあざやかに書かれた教えである。

不動院力石

不動院力石

不動院の境内にある有形民俗文化財の力石。

水天宮力石

水天宮力石

水天宮には「五十貫目」、「三拾八貫」と刻まれた力石が奉納されている。
力石は男石とも呼ばれ、当時は人の集まる神社の縁日などに神事に由来する娯楽の一つとして力自慢を競い合った石である。(一貫=約3.75㎏)

聖徳太子堂

聖徳太子堂

聖徳太子堂は、日本文化と日本仏教の元祖である聖徳太子を祀る。
境内の聖徳太子報恩碑は、昭和11(1936)年に土浦の有志により桜川畔に建てられ、次いで昭和40(1965)年、土手の改修工事のため移されることになり、時の市長であった天谷丑之助氏の厚意により、土浦五職組合の人々が、亀城公園内に移し、御堂を建て太子御尊像を奉納した。
以降、五職組合の人々が聖徳太子奉讃会を興し、職祖神として太子をお祀りしている。