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危険な花冷えの日々

悲劇の胃腸風邪

今週は風邪でダウンしてしまった。

まだ三月なのに連日25度を超える夏日が続き、初夏を思わせる陽ざしは観測史上最も早い桜の開花宣言をもたらし、すっかりその気になってヒーターを押入れにしまい、ユニクロの暖パン、インナーヒートテック、フリースから薄着に衣替えを終了した頃、最高気温が10度にも満たない花冷えの日々が戻ってきた。
ヒーターは押入れから回収したものの、やせ我慢して服装は薄着のままで数日過ごした結果、吐き気と下痢に襲われる羽目になった。

アイドルグループ系譜 1980年代

アイドルグループ系譜 1980年代

前回の1970年代に続き、1980年代のアイドルグループ系譜を考察。
80年代と言えば、おニャン子クラブを筆頭に挙げることができるが、先ずはその布石となったオールナイターズに注目。

フジテレビ「オールナイトフジ」から誕生した素人女子大生集団のオールナイターズ内部ユニット、おかわりシスターズ1stアルバム「チュッとセンセーション」2nd「KIRAっとジェネレーション」のカセットは今でも手元に残っている。この頃はレコードからCDへの移行期にあたり、そのためカセットでの販売も過渡的に流通していた。

頻発する暴風の彼方に

頻発する暴風の彼方に

今日も強風が吹いている。
ヒュッという空気を切る音が鳴り止まず、吹き荒れる強風が家の外壁にぶつかり部屋が揺れる。地震じゃなくても家は揺れるんだなと体感しつつ、最近の悪天候に思いを巡らせ、暴風が吹く日の多さに改めて閉口する。

春の訪れを告げる春一番なら歓迎するが、それとは違った時節に発生する暴風域では、白い鳥かと見紛うレジ袋が上空を舞い、

アイドルグループ系譜 1970年代

アイドルグループ系譜 1970年代

前回のお約束通り、アイドルグループの系譜を振り返り、先ずは、1970年代の2大ビッグスター、キャンディーズとピンク・レディーを取り上げてみたいと思う。

キャンディーズのデビューのきっかけになったNHKの「歌謡グランドショー」という番組は世代的に記憶はないが、ピンク・レディーをはじめ多くのアイドルを輩出した日本テレビ系公開オーディション番組「スター誕生!」は毎週日曜の11時を楽しみに見ていた覚えがある。

哀愁のスター誕生!

スター誕生!

日本テレビ系公開オーディション番組「スター誕生!」は森昌子、桜田淳子、山口百恵の花の中三トリオや岩崎宏美、ピンク・レディー、柏原芳恵、小泉今日子、中森明菜、岡田有希子らを輩出している。

スター誕生!の番組データは以下の通り。
< 放映期間> 日本テレビ 1971年10月~1983年9月

アイドルグループ系譜

アイドルグループ系譜

WBCの第二ラウンドで日本がオランダにコールド勝ちした余韻にもっと浸りたかったが、監督インタビューの途中でTBSの地上波放送は終わってしまった。慌ててCSTVのTBSニュースバードに切り替えたが、プロ野球のペナントレースのようにはリレー中継はしていなかった。
残念だったが、そのザッピング中に歌謡ポップスチャンネルというJ:COMの新しいチャンネルを発見した。リモコンのチャンネルボタンでTBSニュースバードを捜していた時、354chで昭和臭い白黒のニュース映像をバックにした懐かしい歌「WAKE UP/財津和夫」が聞こえてきたのだ。

第40回 筑波山梅まつり

第40回 筑波山梅まつり

初夏を思わせる陽気に誘われて筑波山梅まつりに出掛けた。
筑波山神社の大鳥居を抜けて直ぐに左折した筑波山中腹にある市営駐車場に車を止め、梅園までの山道コースを選んだ。

足場の悪い石階を登ると、山道沿いの冬枯れの枝が弓形に垂れ下がりトンネルのようだ。老木の枝が描く斑模様の陰影を通り過ぎ、

ガールズ・ロック

ガールズ・ロック

今では女子中学生のロック・バンドがヒット・チャートの上位を占め、バンドルという呼称もあるほどだが、日本のロック黎明期にあたる60~70年代に女性がロックを表現するということは稀有なことであった。男性主導のロック界にはじめて頭角を現した女性アーティストは「内田裕也&ザ・フラワーズ」(後のフラワー・トラヴェリン・バンド)のギター兼ボーカルの麻生レミである。麻生レミはカヴァー・ポップス時代に麻生京子の名義「ハンガリア・ロック」でデビューし、ブルー・コメッツの専属シンガーを経たGS時代には「麻生京子とブルー・ファイア」でリーダーを務め、その後に在籍したフラワーズで日本のジャニス・ジョプリンと言われたキャリアを持つ本格的な女性ロック・シンガーである。

喧騒のスタバ

喧騒のスタバ

イオン下妻のスタバは居心地が悪い場所に位置している。インストアイベントを行うフォレストコートに面しているのだ。

イオン下妻に出掛けるのは週末なので何らかのイベントが開催されていることが多く、出演者のパフォーマンスや歌声、見物人が挙げる歓声や拍手の混ざった渦がスタバの全空間を席巻するのだ。

インディーズ

インディーズ

かつて1960年代に起きたエレキGSブームの渦中にいたバンドには、ライブハウスやインディー・レーベルといった活躍の場もなく、お仕着せの意匠をまとい、商業システムに埋没する手段しか用意されていなかった。1970年代後半からのパンク・ニュー・ウェイヴを経験したアンダーグランドでは、自己表現の場を求める動向が再燃するが、その先陣を切ったのは「東京ロッカーズ」の一群だった。
1980年代に入ると、東京勢としてスターリンやゼルダ、関西ノー・ウェーブ勢のINU、非常階段が後続し、ゴジラ、エレグラフ、ピナコテカ、シティ・ロッカーなどのインディー・レーベルが誕生、

ラジカセになったタブレット

ラジカセになったタブレット

GALAXY S III αを購入してからというもの初期のGALAXY Tabをほとんど使わなくなった。
外出する時はもちろん、屋内のWi-Fi利用時もGALAXY S III αのスマホを使ってネットやゲームをしている。

GALAXY Tabの液晶サイズは7インチでGALAXY S III αの4.8 インチより見やすいように思えるが、画面の大きさだけでは何のアドバンテージにもならず、GALAXY Tabはテーブルの片隅へと追いやられ、四角いオブジェと化している。