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まさかの発売未定

まさかの発売未定

Windows 8が発売され、お目当てのパソコンを検分すべく、近くのパソコンショップや家電量販店に足を運んだ。

今年初頭からWindows 8のCP版とRP版を乗り継いで得た経験から、自分にとってのビジネス・ライフスタイルにあったパソコン選定は、以前のブログでも折に触れて言及した通り、仕事の時はノートパソコンとして、休日や余暇はタブレットとして使用できる形状が前提となる。

顔ラーメン

顔ラーメン

某フードコートのラーメン店でランチをとった。
麺にスープが絡まないお上品なあっさり細麺で口に合わず、満足度の低い食事になった。
この日は、こんな味付けのラーメンもあるんだな程度のプチがっかりで済ませたが、数日後、別のラーメン店でまた同じようなあっさり麺に出くわしてしまった。
麺を食べた時に、ずっと慣れ親しんできたラーメン味覚が口中に広がらず、満足度係数がグッとこないのだ。

水島新司に呼ばれた

水島新司に呼ばれた

おおたかの森ショッピングセンターにある紀伊國屋書店に行こうと車を柏方面に走らせたが、この辺のTX沿線沿いは開発が急ピッチで進んでいるため道路工事中による迂回路が多く、来るたびに新しい道路の開通や行き止まりの道が延長されて他の道と接続されるといった街並みの変化が著しく、そのため目的地までの道のりは迷路のように入り組んでしまい、車のナビも道なき道を走るばかりで全く役に立たなくなり、目的地にたどり着くことができずに諦めムードが濃厚になったとき、ショッピングセンターなら主要道路には広告看板があるはずと思ったが、走行中の車窓からは近隣のららぽーと柏の葉の看板しか見つからず、仕方なく紀伊國屋は断念し、行き先を16号線沿いにある柏と野田のブックオフに変更した。

文庫本消失と宇宙大作戦

文庫本消失と宇宙大作戦

未読のまましまい込んだ創元のSF文庫を探すため、納戸の棚を見上げた。
そこに積み上げた段ボール箱には、不要になったパソコン関連本、音楽系雑誌、重複購入したコミックや新書判の片割れ、ブックオフとヤフオクで収集した未読の小説などが詰まっている。
パイプ椅子を梯子代わりにして、埃まみれになりながら一箱ずつ床に降ろして中身を確認したが、目的の本は見つからない。

出逢いのページ

出逢いのページ

夢の世界に拡がる時間の川は澄み切った記憶を湛え、しんと静まり返っている。常識が迫り、またある種の条件付けを施されると、たちまち時間の川は遠い過去の源流から現在という入り江に記憶を注ぎ込み、未来にその波紋を拡げて行く一連のプロセスを組み立て始める。
それは我々の中に流れる幻想の概念だ。

ウォーキングの季節

ウォーキングの季節

空の高い位置に浮かんだ雲の塊が小さな魚の群れのようだ。
立て続けに発生した台風が、居座っていた残暑を蹴散らして季節をぬりかえたように、雲がすっかり秋の様相になった。
朝晩も涼しくなり、夏バテならぬ夏太りを解消するために、暑さに閉口してずっとサボっていたウォーキングを再開する頃合いだと決断した。

Dropped life tide

Dropped life tide

じっととどまって何もしようとしない相変わらずの日々がまた過ぎていく。
普段はただ見上げるばかりの上空に点在する厚い雲。
昼間の世界を象徴する太陽と蒼穹。
重い足取りで歩道を暫く行くと、日が翳った。

雑木の葉から注ぐ木漏れ日がちらちらと眼を射る。見え隠れする光の周期に合わせて私の何かがそれと共鳴し、鼓動の高鳴りを覚えた。