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SBH52をやめてMDR-EX31BNを購入

SBH52をやめてMDR-EX31BNを購入

Xperia Z Ultraを使い始めて2か月になる。
たまに使うGALAXY S3αがおもちゃのように見えてしまうほど、6.4インチの大画面は見やすく操作性にすぐれ、大正解だったと思う。メール、ネット、ゲーム、SNSのどれをとっても使いやすい。

ただし、容易に想像が付くが携帯性に難がある。
ポケットには入らない。入っても飛び出しそうで常に落ち着かない。冬はいいが薄手になると収まる場所が無くなる。
はじめからバッグに入れて持ち歩いているのだが、着信があったときや音楽を聴くときに不便である。

その不便さを解消するため、ハンドヘルド、ハンズフリーでの通話に対応したソニーのSmart Bluetooth Handset SBH52を物色しているが、ずっと品切れ。
au販売店で見たことはなく、au online shopサイトでは稀に在庫が復活するが実物を見てからと思っているとあっという間に売り切れてしまう。ヤフオクでは定価よりかなり高く今一つ触手が伸びない。

これまでによく調べもせずに物欲に負け、発売と同時に購入して後悔したことが多々ある。最近の例で言うと、ThinkPad 8がまさにそれで、スピーカーの初期不良に当たってしまい修理依頼をしたが、部品調達の目途が立たないという悲惨な状況に陥り、只今千葉のレノボ工場に眠っている。
メーカーのサポートにはうんざりするが、一方で購入には慎重になり、今回検討しているSBH52のメリットとデメリットを、品切れ中に冷静に考えることができた。

このSBH52の最大の特徴はハンズフリーはもちろんハンドヘルド(手持ち)でも通話できる、いわゆる電話の子機として使えることだが、音楽用としては対応コーデックが少なく音質が良くない。Xperia Z Ultraはあまり通話はしないが、Google play Musicでよく音楽を聴く。

街中、人ごみ、店内での騒音、喚声に耳をふさぎたくなる時があるが、SBH52にはノイズキャンセリング機能がない。

子機機能は捨てがたいが、音楽再生とノイズキャンセリングのイヤホンが本来求めているものと判断した。
よって、ソニーのワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットMDR-EX31BNを買うことにした。
アマゾンのマーケットプライスの最安値は7,500円。でも納期は1週間以上かかる。あまり期待せずに近くのケーズデンキに行ったところ定価の10,800円であったが目の前に陳列されていたので、即購入。

MDR-EX31BNは、Bluetooth機能搭載で音楽をワイヤレスリスニング、ハンズフリー通話、幅広い音声コーデック、NFC対応、ノイズキャンセリング機能といったところが特徴となる。

Bluetoothでペアリング

Bluetoothでペアリング

MDR-EX31BNに接続完了

MDR-EX31BNに接続完了

NFC対応

NFC対応

Google play Music右上にペアリング解除ボタン

右上にペアリング解除ボタン

 

早速BluetoothでペアリングしてGoogle play Musicから音楽を流してみた。Bluetoothなので迫力が若干欠けるものの何とか許容範囲といった音質である。
通話はキャリア通話はハンズフリーでできた。LINEとIP-Phoneは着信音は聴こえるもののMDR-EX31BNの通話ボタンを押しても繋がらなかった。

MDR-EX31BN購入後うるさい場所に出掛けていないので、ノイズキャンセリング機能は未確認である。

服に挟んで携帯するために、MDR-EX31BNの本体裏にはクリップが付いている。
バッグに入れたXperia Z UltraとペアリングしたMDR-EX31BNを胸のあたりに引っかけてGoogle play Musicから好きな音楽を聴きたいと思う。

【2014/04/03追記】
雑踏の中で廻りの雑音はしっかり遮断された。
イヤホンをすると数秒後にノイズキャンセリングが作動するのがはっきりわかる。騒音、高音はかなり聞こえづらくなり、廻りの話し声は大幅に低減されている。
ただ、ショッピングセンターでの呼び出しアナウンスがやけに大きく聞こえる。これは騒音ではないということだろうか。

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