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8インチWindowsタブレット市場

8インチWindowsタブレット市場

今夏、世界初の8インチWindows8搭載タブレットという大々的なキャッチコピーでリリースしたAcer ICONIA W3-810だが、TFT液晶ディスプレイの画質の悪さに酷評が集まり、売上も今一つ冴えないようだ。早々にエイサーは次世代機に舵をシフトしたようで、現行機の在庫処分セール値が4割ほど下がり、日本価格が海外版にやっと追いついた形だ。

すでに10.6 インチのSurface Proは持っているので、年内に発売されるであろう7~8インチWindows8.1タブレットの動向に期待を込めて各メーカーの発表をまとめてみた。

Acer ICONIA W4(w3-810次世代機)
8インチ、IPSディスプレイ、32GB、8時間、500g
DELL Venue 8 Pro
8インチ、IPSディスプレイ、32/64GB、10時間、395g
Lenovo Miix2
8インチ、IPSディスプレイ、32GB〜128GB、8時間、350g
東芝 Encore
8インチ、HFFSディスプレイ、32/64GB、7時間、479g

先陣を切ったW3-810の失速ばかりが目立ち、各メーカからは思ったほどの発売がないような気がしてならない。
Windows7-8インチ市場には、iPad miniやNexus 7のような決定打は未だのようである。Surface Miniは7.5インチのディスプレイを搭載し、2014年第1四半期に登場という噂がささやかれているが、例によって日本を除いた先行発売になるのだろう。

次世代AtomのBayTrail-T採用やmicroUSB充電などといったモバイルに適したスペックの向上もさることながら、Windowsストアーには定番アプリがないので、その辺の充実が急務だろう。いまだにGoogle関連アプリはアンドロイドとの牽制関係で公開されず、折角のデバイス非依存のGoogleアカウントが機能せず、かと言ってWindows8標準のメールやカレンダーアプリは使い物にならない

やはりiOSやアンドロイドが外出時には欠かせないので、通話も出来るASUSの7型 Fonepad 7やソニーの6.4型Xperia Z Ultraといったファブレット、または5.7型のGalaxy Note 3の方が実用的な買い物かもしれない。

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