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80年代想い出のメロディー

80年代想い出のメロディー

NHKの朝ドラ「あまちゃん」ブームにあやかって80年代アイドル歌手のリイシュー盤CDが売れているらしい。
ドラマは、東京育ちの女子高生が岩手で海女をしている祖母の後を継ぐことを決心し、やがて町おこしがきっかけとなってアイドルとして成長していく主人公を描く。また、小泉今日子演じる主人公の母親は80年代にアイドルを目指しながら断念した経歴を持つという設定。

小泉今日子が演じるアイドル時代の芸名「天野春子」名義で「潮騒のメモリー」がドラマ挿入歌に留まらず実際に発売され、オリコン週間シングルランキングで初登場2位の快挙を達成。そのほかドラマで使われた多数の80年代のヒット曲を集めたオムニバスアルバム「春子の部屋」が発売。

80年代懐古が往年のファンの購買意欲を刺激したのか。
それも考えられるが、主演のあまちゃん世代の視聴者も共感したのだろう。彼ら彼女らは当時のアイドル「小泉今日子」のことは知らないはずだ。以前、フジTV系ドラマ主題歌にレベッカの「フレンズ」が採用され、同様にチャートの上位に再登場したことがあった。
いずれの場合も、懐かしいと感じる世代と新しく聴いた世代が作り出すブーム。

顔が見えないアーティストでもヒット曲が生まれる。タイアップとはいえ、この場合は曲のステキさという前提がなければ成り立たない。

確かに「潮騒のメモリー」を聴くとあの頃を彷彿とさせるメロディがあり、癒される想いだ。

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