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ThinkPad Bluetooth キーボード購入

ThinkPad Bluetooth キーボード購入

ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボードが届いた。
レノボ直販サイトに11日の夕方に注文し、土日を挟んだ1週間後の18日に到着。その間、注文ステータスを調べるレノボのWebサイトが異常に重く、荷物の到着確認に数十分掛かったことに不満は残ったが、待ち遠しい1週間であった。パソコンや周辺機器の購入動機が趣味からビジネスに変わった今も、こうした待ち時間は楽しいひと時に違いはない。

早速Surface ProとBluetoohペアリングし、日本語用キーボードとして認識させた。
初期設定は至って簡単で、キーボード側の右側面にある電源をつけて、パソコン側のPC設定画面のデバイスからBluetooth機器を検索し、パソコンに表示されたThinkPad Bluetooth キーボードの6桁認証キーを入力するだけ。
ただし、私のSurface Proでは「Fn」+「Esc」でFnLK(Functionキーの切り替え)が機能しなかったので、レノボサイトでThinkPad コンパクトキーボード・ドライバーをインストールした。これでFnキーを多用する身にもひと安心。バイオスでFnキーとCtrlキーの入れ替えができないようで、そこが唯一残念。

Surface Proと比較してみよう。
まずはインジケーター類。
次のリストはThinkPad Bluetooth キーボード。インジケーターにも気の配りようが窺える。

  1. キーボード右上のBluetoothインジケーター状態 (カッコ内はLEDの状態)
    • 緑(フェードイン) – 電源オン状態
    • 緑(1秒間に2回点滅) – ペアリング・モードであるか、コンピューターとの接続を確立中
    • 緑(5回点滅) – コンピューターとの接続を確立
    • 緑(フェードアウト) – 電源オフ
    • オレンジ(3回点滅) – バッテリー残量低下
  2. 充電インジケーター状態
    • 充電中はインジケーターは点滅。
    • 充電完了時にはインジケーターは点灯。(フル充電で約30日駆動)

Surface Proの充電ポートは付属ペンを磁気で吸着させることも兼ねた仕様のため、充電時ACアダプターは差し込むのではなく溝に嵌めこむような動作になり、思いのほか取り付けられない。充電するたびによほど注意しないと、充電ポートの周りにACアダプターの先で引っ掻き傷を付けてしまう。電池が持たないのでこの作業は毎日行われる。私もイライラ感が募り無様な一本線を付けてしまった。

Surface ProのACアダプター先端にあるLEDランプは正常な電源供給を通知するものなので、充電中も充電完了時も点灯したままの状態である。現時点で正確な充電率を調べるにはパソコンの電源を付けデスクトップ画面右下のアイコントレイから電源アイコンをクリックする必要がある。

続いてキー配列。
Type Coverはファンクションキーがデフォルトで消音キー、音量キー、再生キーなどが割り当てられている。FnキーやHome、Endキーを多用する身には深刻な問題で、従来の機能を使う場合はFnキーとの同時押しを強制させられる。
ソフトウェアアップデートによってファンクションキーロックの機能が搭載されるらしいがいまだ日本は未対応。

ThinkPad Bluetooth キーボードは、Type Cover同様に消音キーなどがあるが、FnLKを有効にすることでFnキーと同時押しから解放され、ファンクションキーが単独で機能する。Fnキーを多用する私にとっては作業効率が格段に上がる嬉しい機能である。Home、Endキーは初めから独立している。

キーボードのみだが久しぶりのThinkPadは、相変わらずストロークはしっかり深めの打鍵が心地よく、謳い文句にある通り人間工学に基づいた快適な環境を提供している。今回は特に比較対象がSurface ProのType Coverだけに雲泥の差を感じた。

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