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視力低下とブルーライトの因果関係

視力低下とブルーライトの因果関係

毎日パソコンやスマホの画面に点滅するカーソルを長時間追い続け、その日のスケジュールを消していく。
その間、液晶画面が発するブルーライトに両目は晒され続ける。徹夜すれば一日中浴びてしまう。

疲れ目、視力の低下は深刻な職業病なので、ブルーライト対策には神経を使う。
タブレットとスマホの全端末には液晶画面にブルーライトをカットする保護フィルムを貼り、デスクトップやノートパソコンを立ち上げると同時にパソコンメガネを掛けて、目に入りこむ魔の青い光線の量を低減させ、視力の低下に一定の歯止めをしている。

Windows95の頃は視力が2.0以上あったが、現在は歳のせいもあるだろうが0.8まで低下した。
ブルーライトの影響が最も酷かった一時期は、目の痛みだけに留まらず偏頭痛を併発した。そんな時、同じ症状の方から当時はビューメガネと呼ばれたパソコンメガネを紹介され、痛みは治まった。

パソコンメガネを掛けるようになってせいぜい5年程度。
それまではブルーライトは全く遮蔽されず100%網膜に浸透し、視力の低下に繋がったと思う。県内屈指の視力2.8の親の遺伝を引き継いだ私は、視力だけには自信があったがJ!NSで視力検査をしたときに判明した0.8にはショックだった。(ちなみに老眼ではありません。)

圧倒的な勢いでスマホが全世界を席巻し、その普及と足並みを揃えて様々な社会問題が発生している。
便利さの陰影に隠れ、人々の視力は確実にブルーライトの餌食になり、このままでは近い将来地球規模で人類の視力は等比級数的に下降グラフを描くことになるだろう。

私だけの杞憂だろうか。
いずれにせよ、Retinaディスプレイ路線は止めて、目に優しいブルーライトカットディスプレイを開発してもらいたい。

【2013/8/14追記】
ブルーライトを自動カットする

をインストールしました。

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