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ThinkPad Bluetooth キーボード購入前

ThinkPad Bluetooth キーボード購入前

Surface Proを使いはじめ二か月が経過したが、いまだにType Coverキーボードに悪戦苦闘している。
Surface Proはセパレート型のため、Win8アプリを起動する時に限らず概ねType Coverを外した状態のタブレット型が基本形なので、キー入力は自ずとソフトキーボードに依るところが多い。iPadのようにSurface Proを持つ両手の親指でキー入力する方法もそれなりに慣れるものだ。
一方、従来のデスクトップ領域でタブレットに不向きな作業を行うときは、外したType CoverをSurface Proの底部に内蔵磁石で吸着させてノートPCスタイルによるお馴染のキーボード入力になるが、カバーを兼ねるType Coverのキーストロークは浅くペラペラな打鍵感がずっと付き纏い、仕事の能率が低下するばかり。

Type Coverは長時間の作業には不向きであり、簡易的な書き込みですらとんでもない変換ミスを犯し、さらにはFnキーの切り替えアップデートも遅々として提供されないのでFnキーを多用する身にとってはイライラ感を増す要因ばかりが際立ってしまい、人間工学的な操作性を無視したキーボード設計に嘆くルーチンを毎日のように繰り返す最中、救世主のようにThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボードが発売された。
これはThinkPadユーザーにも待望のキーボードだろう。

それだけでも十分に食指が動くのだが、Surface ProとThinkPad Bluetoothキーボードの組み合わせがベストパートナーであることを謳ったニュース記事が目に留まり、それと同時にレノボのメルマガで告知されていた周辺機器用30%OFFクーポンのことを思い出したことが、購入を決定的にした。

目の前にメルマガで見た「今なら、9,129円税込!!」のPR文字が躍りはじめた。
当然のことながら、私の弱い意志は4桁の数字に押し切られ、コピーしたクーポンコードをクリップボードに携えてレノボの直販サイトに直行、数分後にはThinkPad Bluetoothキーボードの注文を終了していた。

不満だらけの感想を述べて、新しいキーボードの買い換えに至ったわけだが、決してType Coverが期待外れだったというわけではない。
Type Coverは購入前から液晶画面を保護するセンスの良いカバーに魅力を感じ、そもそもキーボードの作業効率は度外視した選択だったのだ。今後Type Coverはキーボードとしての役割を終え、当初からの思惑通りパソコンカバーの地位に収まっただけに過ぎないのだと、自分の中では都合の良い結論に達している。
慣れなかったキーボードのために新たにウルトラブックを買うよりは安い買い物ではないだろうか、などと妻に向かって呟いてもみたが、買い換え有りきの発想が偏っていることには気付かない振りをした。

注文画面には、到着は6営業日後とのこと。
在庫が無く、生産が間に合わないほど売れているのだろうか。注文の翌日、早くもNEC Logistics工場を出荷済で只今配送中のメールが届いたが、到着予定はやはり6営業日後である。
NECといえばレノボと提携したThinkPad山形工場が思い浮かぶが、海外工場から船便なのだろうか。随分と長い時間をかけた配達ルートだが、予定通りなので文句は言えない。

Win8のソフトキーボードはそれなりに使えるので、外部キーボードにはキーを叩いていることを意識せずに作業に集中できる堅実性を求めたい。
6日後が楽しみだ

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