このページの先頭へ

茨城県土浦市・つくば市のホームページ制作、CMS、SEO対策、クラウド等を適正価格で提案するWEBソリューションパートナー

OneNoteを使ってみた

OneNoteを使ってみた

Windowsストアでよく見かけるOneNoteアプリ。漠然と以前から使っているEvernoteと同じようなクラウド型メモ帳アプリだろうと短絡的思考の末、新しいアプリの使い方を習得するのも正直なところ面倒臭く、自分には必要のないものと結論付けた。

一方、最近は紙ベースの手帳をすっかり持ち歩かなくなり、外出中にメモを取るのに一苦労することがある。打ち合わせ議事録の下書き、画像や図形を使った書き込みなどはもとより、雑多なアイデアやちょっとしたメモですら書き留めようとしようものなら、カバンの奥の方に仕舞ったボールペンがなかなか見つからない。見つかっても書き込む紙はないので、打ち合わせ書類の余白にイタズラ書きのようにこっそり書き込むしかない。

こんな状況が続き、スマホやタブレットからの入力を、また状況によってはSurface Proの付属ペンで書いた手書きの走り書きを、メモ帳の如くクラウド上に簡単に書き込めるアプリの必要性を感じるようになった。

第一候補は、Evernote。
デスクトップPC、GALAXY S3、iPadのプラットフォーム間で同期したコミックや小説の買い置きノートが重宝しているので、Win8アプリのEvernote Touchで統一するつもりだったのだが、意外にもWindowsストアでの酷評レビューが多いので敬遠することにし、それならば自社OSとの相性が良いと思われるマイクロソフト社のOneNoteをインストールするに至った。

Evernoteのデスクトップアプリでも良いのだが、折角Surface Proがタブレットなので、Win8アプリを使いたい。
折しも、エイサーがWindows8を搭載した世界初の8.1インチのミニタブレット「Iconia W3-810」を間もなく発売する。ガジェット系ニュースサイトで盛んに目にするようになり、買ってもいないのに(残念ながら買う予定なし)、やはりタブレットは、デスクトップアプリではなくタッチ操作を前提としたWin8アプリに限ると、ニュースに後押しされた気分になり、早速OneNoteを使うことにした。

今、この文章の原稿はOneNoteで書いている。
特に悩むこともなく、「ノートブック < セクション < ページ」といった階層構造でメモ書きを保存することができる。直感的に操作がイメージできるので、迷うことがない。 保存したデータは、SkyDriveのドキュメントフォルダーに自動保存される。 気になる点は今のところ、

  • 同期が少し遅い。
  • セクション部分のソート形式がパソコンとスマホ間で同期しない。(*アップデートで改善 2013/7/2追記)
  • アンドロイドアプリが更新され、Google日本語の環境下では、移動キーを押すと%などの文字が挿入されてしまう。(2013/7/5追記)

ことくらいだろうか。

ビジネスや個人のデータを好きなルールで分類し、自分だけのノートして活用したいと思う。

関連キーワード: , , ,
最近の関連する記事
過去の関連する記事