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Surface Pro の日本語化

Surface Pro の日本語化

Surface Proが手に入ったので、早速マイクロソフトストアで日本語キーボードを購入した。
Touch Coverは何色かカラーを選択できるが、ファンクションキーがないと仕事にならないので、Type Coverを選んだ。(Touch CoverもFnキー機能はあるが刻印されていない。)

Type Coverを付ける前に、Surface Proの日本語化を行った。
先ずは、コントロールパネルから言語パックをインストールしてWindowsの表示言語を日本語に変更する作業を開始。
昨年からAcerのタブレット機にWin8プレビュー版を入れていたので、チャーム、モダンUI(旧Metro)、ソフトキーボードといったWin8の特徴的なインターフェースに慣れていたこともあり、戸惑うことなく、作業は順調に完了。
以下がその方法。

言語パックの追加と変更

  • スタートページでチャームを開き[Search」をタップした後、検索窓に「language」を入力し、検索範囲を「Settings」に範囲指定して検索を実行。
  • 検索結果のResultsパネルで「Language」をタップ。
  • Change your language preferencesウィンドウで「Add a language」をタップし「日本語」を「ADD」ボタンで追加。
  • 追加した「日本語」の「Options」をタップし、「Download and install language pack」を押して言語パックのインストールを開始。
  • しばらくインストールが続き、完了後に表示されるInstallation complete画面を「close」ボタンで消して、「Move up(上へ)」ボタンで日本語を一番上に移動し、最優先の言語に指定。
  • 左メニューにある「[Change date,time, or number formats」をタップして「[Administrative」タブの「Welcome screen and new user accounts」と「Language for non-Unicode programs」を日本語に変更。これは、ようこそ画面やUnicode 対応ではないプログラムの言語の日本語化を行うもの。
  • 変更を有効にするため、Windows を再起動。

無事日本語になり引き続き下記を実施。

日付と時刻の設定

デスクトップ画面の右下にある時刻表示の領域をクリックして「日付と時刻の設定の変更…」をタップし、「タイムゾーンの変更」から「(UTC+09:00) 大阪、札幌、東京」に変更する。

以上ですべて日本語環境になりました。

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