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子守唄とモーニングコール

子守唄とモーニングコール

毎晩午前1時になると枕元にGALAXY Tabを置き、TBSラジオのJUNKやオールナイトニッポンを聴いている。
昔から深夜放送のリスナーで、今もradikoで伊集院や爆笑問題、ナイナイ、オードリーなどの深夜放送を聴いている。
気に入った番組が無い曜日には、Google play Musicに全放送分をクラウド化した「伊集院光 深夜の馬鹿力」のアーカイブから選んだ、自分だけのオンデマンド放送を楽しんでいる。

最近は寄る年波には勝てず、午前2時の時報を聞くころには眠くなり、深夜放送が子守唄代わりになってしまう。長年耳元でパーソナリティの声が流れる状況が日常化しているため、無音だと返って寝付けなかったりするもので、今や私にとって真夜中のラジオは、心地よい子守唄なのかもしれない。

子守唄を聞いた翌朝は、断続的に聞こえる音源で目が覚める。
それは、起動したままのradikoから流れる各局の早朝のラジオ番組だ。
TBS「生島ヒロシのおはよう定食・おはよう一直線」「森本毅郎・スタンバイ!」、ニッポン放送「高嶋ひでたけのあさラジ!」「イルカのミュージックハーモニー」の音である。夢見心地のまま早朝のラジオ番組がモーニングコールとなり、目覚まし代わりに繰り返し鳴っているようなものだ。

特に日曜日の「イルカのミュージックハーモニー」は目覚めが良い。
イルカということで容易に想像できる通り、フォーク・ニューミュージックの名曲が掛かるのだ。
私の知っている懐かしい曲がよくリクエストされるが、番組リスナー層が自分より上の方が多く、知らない素敵な歌が掛かるときがある。
そんな朝は、素敵な一日の予感がする。

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