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クラスタ地図検索の自動更新

クラスタ地図検索の自動更新

以前、当サイトの「Google マップ(地図検索)」にてクラスタ検索を公開した。改めてクラスタ検索なるものを解説すると、以下の通りである。

Googleが提供する Google Maps API V3 を活用することで、ホームページに様々なGoogle マップを表示することができます。

クラスタ検索は、広範囲に分布する情報を効果的に分類します。
多数の情報データは、地図の縮尺率によって、放射状に分割したエリア単位で同心円状の集合体に結合し、さらに隣接する情報データ群を段階的に取り込み、最終的にはひとつにまとまった階層構造で成り立っています。

木の年輪のような視覚効果を持った集合体は、その深度によって色分け分類され、内包する情報件数を円の中心に表示する機能を備えています。
階層化した集合体はクリックすることで、そのディレクトリ構成をダイナミックに展開し、目的の情報へと導きます。

百聞は一見にしかず。
クラスタ検索(全画面)を見ていただけばその概要は掴めると思う。
この機能を当サイトの「茨城探訪」データと自動的に連動させようというのが今回の試みである。

先ず、固定ページにクラスタ検索用のテンプレートを作成。
但し、通常のPHPやHTMLではなく、xmlを吐き出すテンプレートに仕上げた。

<?php /*
Template Name: ClusterMap
*/ ?>
<?php header('Content-Type: text/xml; charset=' . get_option('blog_charset'), true); ?>
<?php echo '<?xml version="1.0" encoding="'.get_option('blog_charset').'"?'.'>'; ?>

このコード以降、<markers> </markers>間にxmlで吐き出したいコードをquery_postsでパラメータを指定する。

次に上記で作成したxmlファイルを読み込むGoogle Maps API を作成し、xmlと同様に固定ページのテンプレートとしてWordPressから新規固定ページを作成。

これで無事完成した。

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