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Google play Musicで郷愁ソング4

Google play Musicで郷愁ソング4

相変わらずTBSラジオの深夜番組JUNKを聞いている。
リスナー歴は10年以上で、今は、伊集院、爆笑問題、山里亮太を聞いているが、寄る年波には勝てず、2時を回ったあたりで寝てしまうことが多く、虚しくradikoが耳元で鳴っている状態になる。

そんな真夜中、聞き覚えのある曲がどこからともなく聞こえてくるような気がして、ちょっとだけ眠気を背後に押しやった。
深夜の3時過ぎ、夢の中で、JUNKが終わって次の番組で曲が流れているんだなとつぶやく。
妙に懐かしい。夢うつつのまま聞いているので、誰だったか思い出せないが、サビのリフレインで判明。
「時間旅行のツアーはい~かが いかがなもの…」原田真二のタイム・トラベルである。
デビュー曲から毎月3曲連続でシングルを発売したことが話題になり、これは3曲目という小ネタつきで思い出した。
フルコーラスを聞き終わる頃には、歌詞と同様に夢は途切れて、すっかり眠気は失せていた。

翌朝、仕事に取り掛かる前にウィキペディアで調べてみると、デビュー曲「てぃーんず ぶるーす」の翌月に「キャンディ」その翌月に「シャドー・ボクサー」をリリースとなっている。私の記憶違いで「タイム・トラベル」は4曲目のシングルだった。

もう一度聴きたくなり、YouTubeでタイム・トラベルを再生。
感慨深げに聴き終わり、ふと右サイドメニューに掲載された同曲をカバーした誰かの関連動画が目に付き、何となくクリックしてみた。

GILLEという女性が英語で歌っている。物凄くかっこいい。
30数年前にこんな素敵な原曲を作った原田真二もすごいが、動画の中の彼女もなぜかシルエットしか映っていないけど、歌唱力だけでここまで聴かせるとはこちらもまたすごい。
今年デビューの日本人女性で、Facebook、Twitterの公式サイトとYouTubeにアップロードしたPVを連動させたプロモーションを行っているようだ。
SNS連携という図式であり、最近のWebコンサルティング的には常套手段になっているが、アーティストにもこうしたデビュースタイルもあるんだなと再認識した。

もちろん、二人のタイム・トラベルをGoogle play Musicにアップロードした。

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