このページの先頭へ

茨城県土浦市・つくば市のホームページ制作、CMS、SEO対策、クラウド等を適正価格で提案するWEBソリューションパートナー

ブックオフ支店巡り

ブックオフ支店巡り

前回「アマゾンkindle」に関するブログでブックオフの支店巡りに言及したので、今回はこの話題をもう少し掘り下げてみたいと思う。

現在、ブックオフに出かける頻度は週に1~2回程度に落ち着いているが、100円で揃える中古本収集のマイブームが到来した頃は、懐かし系のコミックや推理・SF小説を探し求めて、週末になると1日あたり3店から多い日には5店舗以上の支店に日参するマニアと化していた。

あちこち支店巡りをしているうちに、効率の良い店舗間の道順が分かってくるので、自然発生的にコース分けが出来上がる。
これまで命名したコースは以下の通り。(*)印は現在閉店。

水海道・守谷コース
水海道店(*) ~ 守谷松前台店 ~ 守谷美園店
水海道・坂東コース
水海道店(*) ~ 坂東岩井店(*) (閉店によりコース消滅)
水戸方面コース
水戸見和店 ~ 50号水戸元吉田店 ~ 6号ひたちなか市毛店 ~ ひたちなか那珂湊店(*)
牛久・龍ケ崎コース
牛久栄店 ~ 龍ケ崎緑町店
野田・柏コース
16号野田店 ~ 16号柏店 ~ 16号沼南店
柏・松戸コース
6号南柏店 ~ 6号松戸馬橋店
佐倉コース
佐倉王子台店 ~ 佐倉志津店
成田コース
成田イオンモール
近場コース
(順不同)
学園東大通り店(現在のバザー荒川沖店) ~ 土浦真壁店 ~ つくばテクノパーク桜店 ~ 下妻市役所前店

そのほか、玉戸モール店、秋葉原駅前店、町田中央通り店、池袋要町店などにも出掛けたが、上記店舗が常時巡回コースで、熱中すると一日2コースになる日もあった。

実はこの支店名はネットで調べたのではなく、本を買った時にレジ袋に同封される「店頭で自宅で本お売り下さい」というチラシが残っており、それを見て確認したものである。
配布した支店名と地図が載り、ブックオフのサインポール(看板)と同じ黄色と赤のコーポレートカラーに彩られたチラシは、足繁く通っていた頃には捨てられなかった遺物であり、一都二県にまたがった巡回の履歴でもある。

探している本は見つかるときもあれば見つからないときもある。
行く先々の店内でお目当ての本を物色し、探し当てるとスマホのEvernote上のリストと照合する。
このチェックを怠ると同じ本が二三冊揃ってしまう。

時には思わぬ収穫があり、この僥倖を「呼ばれた」とか「サプライズがあった」と表現し、喜びとともに希少本を手にすることもある。

増え続けるその日の収穫物は、帰路に着く頃には膨れ上がったいくつものレジ袋(大)と化して、車の後部座席に鎮座し、自宅に着くのを待つばかり。

収穫が多いときは、値札はがしが大変である。
スプレー式のコクヨシールはがし 「トレテキレピカ」で値札付近に適量を吹きかける。
しばらく待つと値札シールは柔らかくなり、付属のヘラで簡単に取れてしまう。跡も残らずきれいに取れるのでおすすめです。
数十冊もあると結構時間が掛かるが、読後の儀式には欠かせない工程である。

最後にポイントについて触れておきたい。
以前のブックオフ専用カードやTポイントカードの頃はお得感があったけど、今の「タッチでおトクなメンバーズ」はネーミングとは裏腹におトクな感じはしない。
スタンプ10個で1日中何度でも使い放題の10%OFFクーポン「1dayサンクスパス」っていうけれど、マニアでなければ一日何回も行かないし、ましてや何店舗も通わないので、実質的には1日1店舗で1回しか使えない制度であり、前のカードと比べてポイント率も低くなっている。
以前は決算前あたりになると決まって全品半額セールなども行われたが、不景気のせいかポイント同様にだんだんレベルダウンし、最近はあまりこういったセールにはお目にかからなくなった。
また定期的に開催してもらいたいものだ。

関連キーワード:
最近の関連する記事
過去の関連する記事